シカゴ音響派を代表するポストロックバンド、tortoiseのセカンド。名盤。個人的にトータス最高傑作。
浪人のころに大好きだったいわゆる音響系ですが最近は全く聴いていなくて普通のロックばっかり聴いていました。でも今日久々にコレ聴いて、あ〜やっぱいいわ〜、ってなった。
いきなり1曲目の「Djed」が20分を超える組曲になってますけど全然聴けます。ホント素晴らしい。この音響空間を是非とも体験していただきたい。
ちなみにこのアルバム聴くなら断然国内盤を推します。ボーナストラックである7曲目「Gamera」が奇跡(タイトルも良い)。こちらも10分超えてますけど涙モンの名曲。イントロのアルペジオジョン・マッケンタイアのドラムのグルーヴがとても気持ちよい。
ポストロックって最近はマンネリというか、もう出し尽くした感がありますけどトータスだけは完全に個性を確立し進化し続けていると思ってます。(このアルバムは10年以上前のものですが…)
そういうバンドこそがポストロック(先のロック)バンドなのではないかと。